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今週の爆的注目馬

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ぜひ馬券購入の参考にご覧ください。

04月24日(日)

【 東京 】 第11R 『フローラステークス』

  

実力的に未知数という馬の出走も多く、荒れる場合が多い。
3連単で100万円を超える高配当も期待大!

シークザフューチャ、クロコスミア、・・・


 買い目予想は、今週一押しの
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04月24日(日)

【 京都 】 第11R 『マイラーズカップ』

   

直近での走りが好調な馬が上位に食い込む可能性が高い。

 フィエロかサンライズメジャーか、アルバートドックもありか?

コンテンツ
過去の爆的注目馬

05月16日(土)

【 東京 】 第11R 『京王杯スプリングカップ』

ダイワマッジョーレ

今年の京王杯スプリングカップで注目したいのはM・デムーロ騎手騎乗のダイワマッジョーレ。このメンバーの中では唯一の実績馬であり、GⅠ勝ちこそないものの安定した戦績を残している。今回は2走前と同様の斤量56キロでの出走や、距離適正は過去のレースを見ても1400m~1600m。その中でも1400mは4回走って3回複勝圏内に入ってきており、2年前には同レースで勝利を収めている。ダイワマッジョーレの他にもここ3走で安定した競馬を見せているサトノルパンや現在4連勝中のヴァンセンヌも目が離せない存在。今回はダイワマッジョーレからサトノルパン・ヴァンセンヌへの馬連流しで勝負!

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05月17日(日)

【 東京 】 第11R 『ヴィクトリアマイル』

ストレイトガール

2015年春の最強牝馬決定戦となるヴィクトリアマイル。ヌーヴォレコルトなど今年は豪華なメンバーが揃った一戦の中で、管理人注目はストレイトガール。短距離路線を主に使ってきた馬だが、昨年のヴィクトリアマイルでは3着に入るなど、マイルへの適正も高い。また、GⅠは全5戦を経験し、4戦馬券になっており、前走の高松宮記念の伸びの欠き方は香港帰りの影響が強かったように思う。前走惨敗の結果と久々の距離延長から若干人気を落とすであろう馬券としては美味しい1頭だろう。主戦の岩田騎手がヌーヴォレコルト騎乗の為、今回は戸崎騎手に乗り替わりとなっているがトップジョッキーである事に変わりはなく、その手綱さばきに期待!

05月10日(日)

【 東京 】 第11R 『NHKマイルカップ』

ニシノラッシュ

当日の結果8

今年のNHKマイルで管理人が注目しているのはデビューから馬券圏内を外していないニシノラッシュ。グァンチャーレ・アルマワイオリなど有力どころも強力だとは思うが、冬を超えて確実には力は付けてきた。今回は距離延長にはなるが、デビュー2戦目で新潟2歳ステークスで3着という実績があり、血統的にもマイル適正もあると見ている。また、ニシノラッシュ初戦の福島以外は全て東京競馬場・新潟競馬場と直線の長いタフなコースで善戦しており、アルマワイオリは東京競馬場初挑戦。グァンチャーレは東京経験はあるが1,600m・1,800mで圏外となっており、馬場が合わないだろう。ニシノラッシュ、台頭の舞台はNHKマイルと見る。

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05月10日(日)

【 新潟 】 第11R 『新潟大賞典』

デウスウルト

当日の結果13

新潟競馬場2,000mで行われるハンデ重賞、新潟記念はまさに混戦模様。絶対的な馬は存在せず、何が勝ってもおかしくはないメンバー構成だが、その中でもデウスウルトに注目。前走の産経大阪杯では超強力な相手に対して6着と、惜しくも掲示板は外してしまったものの大健闘。力はあったが、あのレースでのメンツでは致し方ない結果であったと思う。ただ、今回はローカルのG3で、メンバーも前走ほどの強力な相手はいない。川田騎手との相性も抜群であり、高齢だがまだまだ圏内を狙える力はある。馬券組立の際は確実に無視出来ない1頭となるだろう。

05月02日(土)

【 東京 】 第11R 『青葉賞』

タンタアレグリア

当日の結果2

青葉賞では、タンタアレグリアを押していきたい。なぜなら、この東京2400Mのコースで抜群の適正をみせるのはディープ産駒と思われがちだが、実はゼンノロブロイ産駒である。特別戦に絞れば更にディープ産駒より勝率は高くなる。そして今回の騎乗は、このコースで複勝率40%という異常な成績を出している蛯名 正義。しかも、東京2400Mのコースは4コーナーで逃げ馬がスムーズに逃げられるので、逃げ馬に注意だが、今回は極端な逃げ馬はいないという好条件だ。タンタアレグリア自身もこの青葉賞に合わせてきている。勝てる条件は十分に揃ったといえるだろう。

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05月03日(日)

【 京都 】 第11R 『天皇賞(春)』

アドマイヤデウス

当日の結果15

前走の日経賞で外を回されながら抜群の強さを誇ったアドマイヤデウスを見逃す訳にはいかない。フェノーメノ、ウインバリアシオンなど強豪相手に1馬身3/4も離しての勝利は本物の強さだと言わざるを得ない。去年よりも格段に馬体も成長を見せ、走りもしっかりして安定してきている。今回は3200mと長距離であるが、血統的にも母の母であるアドマイヤラピスは現役時、3000Mや3600Mで活躍をしているので長距離の適正も備わっているだろう。普通に走って普通に勝てる。それだけの実力がある馬である。日本と欧州の誇る名血の実力をこの天皇賞でいかんなく発揮してもらいたい。

04月25日(土)

【 福島 】 第11R 『福島牝馬ステークス』

バーバラ

当日の結果12

このレースでは力のある馬が順当に好走する可能性が高い。では相手をどの馬を選ぶかとなるとバーバラを選びたい。福島1800Mで圧倒的な力を見せているディープインパクト産駒の力を見せて欲しい。前走、前々走は道悪であり、バーバラの本来の力が発揮されたとは正直言い辛い。今回は動きも軽快であり、バーバラ自体も福島で好走をしている実績もある。積極的な競馬をしてくるなら馬券に絡む期待も十分に出来る。初めての1800Mなので、展開が重要になるが、大化けする可能性に期待したい。

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04月26日(日)

【 京都 】 第11R 『読売マイラーズカップ』

マイネルホウオウ

当日の結果18

相変わらずのパワフルな動きで、状態は良さ良く伸びているマイネルホウオウが一押しだ。馬体も成長しており、以前よりも格段にパワーが増している。約20ヶ月の休養期間があり前走、前々走は完敗してしまったが、この2つのレースは慣らしである可能性もあり、本来の力ではないはずだ。休んでいた間、凄まじくの成長しているとも噂されているおり、しかも騎手はこのコースで時々穴を開けてくる和田 竜二。輝きを取り戻す姿が楽しみである。今回の予想は土日両日共に穴狙いとなっているが、軸にすべきは純粋に力のある馬だろう。

04月18日(土)

【 阪神 】 第11R 『アンタレスステークス』

ダノンバトゥーラ

当日の結果4

上位人気馬が優勢と言われているアンタレスステークスだが、このレースではダノンバトゥーラで責めていきたい。近走を見ていてもまだ実力を出し切っていない馬である事は明確であり、オープン戦でも踏ん張りきれる実力は十分ある。今後重賞で活躍する馬となるだろう。前々走で7着に敗れた理由ははっきりしており、今回はコンディションを合わせてきている模様。ダノンバトゥーラの根性が垣間見れる走りで人気馬に一泡吹かす姿に期待したい。

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04月19日(日)

【 中山 】 第11R 『皐月賞』

ドゥラメンテ

当日の結果1

3走前の6馬身差を付けての圧倒的な勝利が印象的なドゥラメンテ。6馬身差を付けての勝利は相手がどうとか言う問題では無くレベルが違う競走馬の証明である。何と言ってもトップスピードの持続力が凄まじい。皐月賞では必ず抑えておかなければならない馬だろう。また、このコースでは馬群の中でのやり取りも重要となるため、騎手に多少の強引さも必要。強引さを持つM.デムーロがドゥラメンテのG1制覇を後押ししてくれるだろう。爆発力がある末脚が輝く姿が楽しみである。

04月11日(土)

【 阪神 】 第11R 『サンスポ杯阪神牝馬S』

カフェブリリアント

当日の結果1

現在勢いに乗っているカフェブリリアントは見逃せない。引き続き状態は良く、しっかりと脚を使えてきている。精神面も安定している様子で極端に崩れる事はなさそうである。牝馬同士であれば瞬発力もヒケを取らないと思うので、十分に通用するだろう。血統的にも1400m~1600mの距離はベスト。前走の脚を見ても重賞初制覇の可能性は十分に有り得る。ヴィクトリアマイルの前哨戦である今回のレース、ここで勝ちを決めれば、春の女王候補に名乗りをあげるだろう。

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04月12日(日)

【 阪神 】 第11R 『桜花賞』

ココロノアイ

当日の結果10

ルージュバックを倒す存在となるのはココロノアイである事は間違いない。今回のレースでは外枠となってしまったが、外枠でもしっかりとコントロールを利かせながら競馬ができる事は証明されている。近走を見てみても大きく成長している事は明らかであり、パワフルさも増してきている。環境にも慣れてきているようなので、大きな不安材料は今のところない。心と体が安定した状態で挑む事が出来ればココロノアイが今回のメンバーの中で一番強いとも言われている。馬券に絡む事は必至だろう。

04月05日(日)

【 中山 】 第11R 『ダービー卿CT』

コスモソーンパーク

当日の結果12

近3走でポテンシャルが開花しつつあるコスモソーンパークに注目。前走から乗り替わりなしで、前々走中山1,600mを快勝したのと同条件でのレース。昨年末から今期は調整もバッチリで万全の仕上がり状態。メンバーは強力ではあるものの、現在の調整状態から見るに間違いなく軽視不可の馬だろう。シャイニープリンスやマイルチャンピオンシップ5着の実力を持つエキストラエンドやマイル巧者のクラレントなど、相手も強敵揃いではあるが、ここは一発に期待。馬券には入れておくべき一頭だろう。

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04月05日(日)

【 阪神 】 第11R 『産経大阪杯』

エアソミュール

当日の結果3

ここ最近は特に力を付けてきているエアソミュール。安定性も増してきて、中長距離なら、どんなコースでも複勝圏内に食い込んでこれるだろう。調教具合も非常に良く、不安点は見つからない。対戦相手から見ても問題なく好走が期待出来るだろう。持ち前のタフさと瞬発力は馬場状態に左右されず発揮されている事から、必ず押さえて置かなければならない一頭である事は間違いない。毎日王冠でみせた絶妙な差しが今回は見れるのか。実に楽しみな一戦である。

03月28日(土)

【 阪神 】 第11R 『毎日杯』

アッシュゴールド

当日の結果15

言わずと知れたオルフェーヴルの弟。これまで5戦して1勝と当初の期待通りに走っているかと言えば決してそうではない。やはり、まだ若く子供っぽい面は拭えない。前走のきさらぎ賞もこの馬にとっては収穫のあったレースだと思う。が、2着に負けたポルトドートウィユが若葉ステークでまさかの4着。となれば、この馬の評価も難しい所だがまだ本気で走っていないと思うし、兄のオルフェーヴルもこの時期から走り出した。兄と比べるのは酷だがこの馬の見えないポテンシャルは秘めてるはず。ここを勝てばダービーも見えてくる。兄の名に懸けてここは通過したい。

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03月29日(日)

【 中京 】 第11R 『高松宮記念』

サドンストーム

当日の結果4

確実に終い33秒台で上がってくる6歳馬。前走の阪急杯は天候と馬場に持ち味を消された形となったが、それでも4着は立派である。やはり、この馬が輝くのは良馬場である。今週末の中京競馬場は今のところ天気が崩れる心配は無く良馬場でやれる。絶対に逃げたい馬が数頭いるので、その馬たちがハナでやりあい、ペースが速くなれば後ろの馬の出番だ。その筆頭はやはりサドンストーム。このメンバーでも抜けた馬はおらず正に『尾張決戦』に相応しいメンバー。スプリントの新時代を切り拓くのは切れ味抜群のこの馬だ。

03月21日(土)

【 阪神 】 第11R 『若葉ステークス』

ポルトドートウィユ

当日の結果4

エアグルーヴ一族の言わずと知れた超良血馬。クラブの募集価格の高さがこの馬の期待の高さを表している。前走のきさらぎ賞は、怪物牝馬のルージュバックには敗れてしまったが2着を確保。賞金的に皐月賞は出走可能だがダービーまで見据えるとここは勝っておきたいところ。鞍上ん武豊騎手も今回が2回目ということもあり、前回である程度の感覚は掴んだはず。メンバーを見渡しても負けるわけにはいかない。もしかしたら、ディープインパクト産駒ながら小回りへの対応能力は高いかもしれない。となれば。ここを勝てば皐月賞の主役に名乗りでることが出来る。

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03月22日(日)

【 中山 】 第11R 『スプリングステークス』

ベルーフ

当日の結果4

2歳王者を筆頭になかなかの好メンバーが揃ったトライアル戦。メンバーレベルなら弥生賞より上かもしれない。そんな本番同様のメンバーでの1戦の注目馬はベルーフ。4戦3勝2着1回のパーフェクト。特に、前走の京成杯では中山の短い直線を大外の持ち出して最速の下りで差し切った脚は波のものではない。あの芸当ができるのは能力が違うから。ハービンジャー産駒は重賞になるとパッとしなかったがこの馬は違う。最後の爆発力は叔父のステイゴールドを彷彿とさせる。亡き叔父のためにここを勝って叔父への手向けの勝利としたい。

03月14日(土)

【 中京 】 第11R 『中日新聞杯』

ディサイファ

当日の結果1

春の中京開催の幕開けを告げる恒例のハンデ重賞。ここで推したいのはディープインパクト産駒のディサイファ。主に東京の1800~2000までに良績がある。昨年の春にエプソムカップで重賞制覇を成し遂げ、秋には毎日王冠で4着と一線級相手でも戦えるところを示して向かった天皇賞(秋)では、直線で前が塞がるアクシデントに見舞われ12着と敗れたがタイム差はわずか0.6と大きくは負けていない。今回は左回りに2000m戦。言わばこの馬には格好の舞台である。まだ6歳。飛躍をするためにもここは是非勝っておきたい。

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03月15日(日)

【 中山 】 第10R 『東風ステークス』

キングズオブザサン

3歳時にはNHKマイルカップで3着に入るなど主にマイル路線で好成績上げてい芦毛のチチカステナンゴ産駒。3歳の秋は古馬の壁に阻まれた感じではあったが、基本的に直線の長い所は向いていない印象を受ける。中山では京成杯で2着や、古馬に交じった京成杯オータムハンデでは差のさい4着と割と相性がいい印象がある。今回のこのレースは自身が古馬になり初めてのレースとなり、休み明けでもあるがこの舞台なら善戦は可能であろう。母はマイル路線に活躍したスティンガー。母譲りの切れ味を炸裂させればここも突破できその先の展望も開ける。

03月07日(土)

【 阪神 】 第11R 『チューリップ賞』

ブチコ

当日の結果14

白毛に茶色のまだら模様が模様があることから名付けられた「ブチコ」。デビュー戦、2戦目、3戦目と芝に挑んだのだが勝つことは出来なかった。しかし、ダートに矛先を変えると一変。見ている人にインパクトを残すような走りを見せつけ連勝して今回、白毛馬初のクラシック出走を目指して桜花賞トライアルのチューリップ賞に出走してきた。鞍上には姉のユキチャンの手綱をとっていた武豊が跨ることになった。芝ではイマイチ結果を出すことが出来ずに、ここでも勝ち負けは正直難しいのかもしれないが、是非ここで権利を取って桜咲く桜花賞のゲート前で白毛が輪乗りをしているところを見て見たい。

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03月08日(日)

【 阪神 】 第11R 『大阪城ステークス』

テイエムイナズマ

当日の結果6

父は無敗の3冠馬のディープインパクトの全兄のブラックタイド。弟に比べれば繁殖の質は高くないが走る馬は出せているし、本馬のテイエムイナズマは2歳時にデイリー杯2歳ステークスを勝っている。しかし、その後は長いトンネルに入り勝つことが出来なかったのだが、前走で久々の勝利。この馬自身勝つことは出来ていなかったが、そこまで大負けしたということもない。今回のオープン競争なら十分勝ち負けが出来る。しかも、先に行くタイプのこの馬にとっては開幕2週目の馬場はうってつけ。先週に雨が降り馬場が緩んだがまだまだ良いコンディションでレースはできるはず。この馬の粘りに期待。

02月28日(土)

【 中山 】 第9R 『水仙賞』

マッサビエル

当日の結果2

祖母にメジロドーベルを持つ3歳牡馬。前走の新馬戦ではスタート後に致命的な不利を受け後方までポジションを下げざるを得なくなった。普通の馬なら、その圧倒的な不利を受け怯んでしまいレースにはならないはずだが、道中は後方で脚を溜め3コーナ過ぎから徐々に進出を開始していき、直線で大外に持ち出すと1000m通過がが64.5の新馬戦特有のスローペースにも関わらず上り最速で差し切り勝ち。レースレベルは微妙だがあの勝負根性は評価できる。しばらく間隔は開いたがここを勝てればその先も開ける。メジロの血に期待。

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03月01日(日)

【 中山 】 第11R 『中山記念』

イスラボニータ

当日の結果5

昨年の皐月賞馬が2015年いよいよ始動。昨年の秋は、天皇賞で3着と好走したが続くジャパンカップでは距離の壁なのか9着に敗れた。その後休養を挟み満を持して登場。やはり、この馬は2000m前後の中距離が一番合っている。中山競馬場も皐月賞を勝っている舞台出し割り引く要素は無い。今年、古馬の中距離路線を引っ張て行くには絶対に負けられない1戦である。昨年のオークス馬や1歳年上の皐月賞馬がいるがそんなのは関係ないだろう。自分の競馬をしてこれらの馬を負かせだけである。

02月22日(日)

【 小倉 】 第11R 『小倉大賞典』

ラングレー

当日の結果8

3歳時のころはクラシック候補生として常に注目をされていたディープインパクト産駒の牡馬。しかし、現実はそう甘くはなくクラシックで走る事は出来なかった。その無念を晴らすべく、昨年秋には自己条件からやり直し、その間に着実に力は付けてきた。東京の舞台がこの馬には合っているのは間違いないのだが、前走で中山の小回りを克服できたので今回の小倉の小回りも十分に対応できるだろう。ディープインパクト×ストームキャットは近年の黄金配合。走る時期は馬毎に違えど走る裏付けはある。ここを勝って念願のG1路線に挑戦したい。

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02月22日(日)

【 東京 】 第11R 『フェブラリーS』

カゼノコ

当日の結果7

父は2002年にこのレースを制した、アグネスデジタル。母系は一見地味な血統だがダートで勝ち鞍を上げてきた馬。3歳時はジャパンダートダービーを制しG1初制覇。その後は古馬の壁なのかJBCクラシックとチャンピオンズカップ共に7着。そして、前走の川崎記念ではホッコータルマエに屈し2着。勝った馬は、ドバイに行こうとしている馬なので仕方ないがホッコータルマエに肉薄したのは事実。確実に3歳時より力は付けているし、父も母も古馬になり走り出した血統だけに、人気馬はいるがこのメンバーなら一発があってもおかしくない。

02月15日(日)

【 東京 】 第11R 『共同通信杯』

ドゥラメンテ

当日の結果2

2週間前にも注目馬で紹介しましたけど、中1週目で共同通信杯に参戦をしてきました。前走のセントポーリア賞では、好位の後ろで我慢をさせ直線を向いてスペースを見つけるや否やあっという間に馬群を割り抜け出し、終わってみれば7馬身差の快勝。一躍クラシック候補へと名乗りを上げました。皐月賞、ダービーに向けての試金石がこの共同通信杯になります。距離・コースは問題なし。問題は相手関係ですが、重賞で好走してきた馬も参戦をしてきますが特に問題はないでしょう。この一族の悲願でもあるクラシック制覇はもはやこの馬しかいないとさえ思います。ここも勝ち、堂々とクラシックに向かって欲しいです。

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02月15日(日)

【 京都 】 第11R 『京都記念』

キズナ

当日の結果3

2013年に武豊に久々のダービー制覇をプレゼントし、その後ニエル賞を勝ち挑んだ凱旋門賞で4着。昨年の大阪杯でエピファネイアに完勝し天皇賞(春)に出走するも、レース後に骨折が判明し約8ヶ月の休み明けでターフに帰ってくる。京都の2200mでは京都新聞杯で目の覚めるような末脚で他馬を撃破。コースの相性も距離も問題なし。ライバルのハープスターと斤量差では3㎏あるが、ハープスターよりもキズナの方が前で競馬出来るし、今年も凱旋門賞に挑戦するのであればここは負けれない。骨折や休み明けのハンデは正直あるが、ここはダービー馬の意地を見てみたい。

02月07日(土)

【 東京 】 第9R 『ゆりかもめ賞』

エトランドル

当日の結果10

2013年に目黒記念を勝ったムスカテールの半弟。父は違えど長い距離こそ持ち味が生きる血統。ムスカテールは父がマヤノトップガンだったのに対し、この馬は父がハービンジャー。前走の1800mの新馬戦では、新馬戦特有のスローペースを最後方から追走していき、直線に向いてから追われ始め直線の半ばで手前を替えてからの伸びは抜群だった。ハービンジャー産駒は新馬戦では素晴らしい切れ味を見せ、2戦目以降では 案外なところはあるが、この距離ならゆったり進めるしある程度の位置から競馬をすると思うのでここも期待。

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02月08日(日)

【 京都 】 第11R 『きさらぎ賞』

アッシュゴールド

当日の結果3

全兄にドリームジャーニー、オルフェーヴルがいる日本有数の血統を持った馬。前走の朝日フューチュリティーステークスでは、返し馬からテンションが高くまだ若さを見せていた。結果は8着だが勝ったダノンプラチナからはわずか0.6差。負けたとは言ってもまだ見限るには早い。オルフェーヴルもこの時期から徐々に騎手の言う事を聞き始め三冠馬まで登りつめた。さすがにオルフェーヴルとの比較は現時点ではかわいそうだが、それを跳ね除けて欲しい。少頭数とはいえメンバーの揃った今年のこのレース。目を離すことは出来ない。

02月01日(日)

【 東京 】 第9R 『セントポーリア賞』

ドゥラメンテ

当日の結果1

2003・2004年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴの最後の産駒。同じキングカメハメハを父に持つ姉・アドマイヤセプターとはまるっきりタイプが違い、ドゥラメンテは明らかな中距離馬。新馬戦こそ足元をすくわれて敗れた形だが未勝利で見せた力は世代屈指のものである。エアグルーヴの血を引く馬たちでは未だクラシックは未勝利。祖母・母が亡くなってしまった今その勝利はこの馬に掛かっている。500万のここなら負ける事は許されない。ここをしっかり勝ってクラシックの主役に名乗り出てもらいたい。

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02月01日(日)

【 東京 】 第11R 『根岸ステークス』

ゴールスキー

当日の結果4

昨年の覇者だが年齢は既に8歳。これから先の大きな上積みは見込めないでしょう。しかし、なぜかこの根岸ステークスに限っては7歳や8歳9歳と高齢馬のの活躍が目覚ましいものがあるのです。力の有無よりも適性の方が影響しているのではないだろうか。今週の出走馬の中にも的適正がありそうな高齢馬もいますが、ここは昨年の覇者にしてみました。鞍上も昨年同様にベリー騎手。この馬の癖などは既に把握済み。メンバー敵に見ても可能性はゼロではないので一発に期待。

01月24日(土)

【 京都 】 第11R 『京都牝馬ステークス』

キャトルフィーユ

当日の結果6

春の牝馬G1のヴィクトリアマイルへと繋がっていく重要なG3京都牝馬ステークス。注目したいのは、6歳馬のキャトルフィーユ。昨年は牝馬戦では全て掲示板と堅実な走りを見せています。
前走は2着に負けはしましたが悲観する負けではありませんでした。悪い馬場を中団から鋭く伸びてきた脚は見ごたえ十分です。勝ったディアドレマドレはエリザベス女王杯で3着ですからね。
あと一歩のレースが大いに気になりますがG3の牝馬限定戦なら好勝負間違いなしでしょう。しかも、京都のマイルが得意なディープインパクト産駒。もう一頭のディープインパクト産駒もいるがこちらに注目してみたいです。

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01月25日(日)

【 中山 】 第11R 『アメリカJCC』

ゴールドシップ

当日の結果7

G15勝馬が有馬記念からこのAJCCに参戦してきました。
前走の有馬記念では、鋭い捲りを見せたのだが最後は勝ったジェンティルドンナとトゥザワールドを捉えきれず3着に敗れました。この敗戦をどう捉えるかですが、少しづつではありますが下降線を辿っているのは間違いないでしょう。
ただ、ここのG2なら負ける事は到底許されません。
しかし相変わらずゲートを出てみないと分からないですが、岩田騎手が乗るとなぜかスンナリゲートが切れるので
どこからでも競馬出来ますし、負けられない一戦と言う意味でも注目です。

01月18日(日)

【 中山 】 第11R 『京成杯』

ソールインパクト

当日の結果4

今年の京成杯、注目したいのはソールインパクト。キャリア5戦で安定した結果を常に出し続けている。前走のホープフルステークスこそ馬券を外してしまったが、ほとんどの差のない4着と健闘。初の2,000mという事もあったか、最後の一歩が届かなかった。前走以外は直線の長いコースで結果を出してきてはいるものの、ホープフルステークスでの道中の位置取りだったり、全体的な走りを見る限りでは、同条件となる今回の中山2000mでは更に良い競馬が出来るはず。また、鞍上は今回から2014年のリーディングジョッキー、戸崎騎手に替わっており、その手綱さばきに期待がかかる。

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01月18日(日)

【 京都 】 第11R 『日経新春杯』

トウシンモンステラ

当日の結果8

G2にしては重賞の大舞台で活躍している、比較的豪華なメンツが集まった今年の日経新春杯。人気は割れそうではあるが、その中でも今勢いに乗っている、トウシンモンステラに注目してみたい。重賞勝ちこそないものの、近走は5戦連続で馬券に絡んでおり、適距離である2400mで好成績を出している。武豊騎手と息が合うのか、このコンビでの複勝率であればG2の舞台とは言え信頼出来る。メンツが豪華なだけに、あまり注目は集まらなく、馬券の旨みを上げる穴馬になってくれそうな1頭。勢いだけではなく、成長も見え、この距離での競馬を覚えた。勝ちはなくとも馬券圏内に絡む事を期待!

01月11日(日)

【 京都 】 第11R 『シンザン記念』

ナヴィオン

当日の結果3

このレース、注目したいのはナヴィオン。前走の朝日杯フューチュリティ―ステークスでは、5番人気に支持されながらも道中の位置取りが上手くいかず、まさかの11着という不本意な結果に。馬場も稍重だった分、追い出しの遅れと塞がれ方がマズかった一戦ではあるが、朝日杯のメンバーの中では明らかに上位の力である事は間違いない。朝日杯は昨年8月の新潟2歳ステークスの時と似た負け方ではあったものの、2・3走前を見れば性能の高さが解る。今回は前走の朝日杯フューチュリティ―ステークスでの惨敗により人気を落とす可能性が高く、馬券妙味的にも狙い目か。

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01月12日(月)

【 中山 】 第11R 『フェアリーステークス』

トーセンラーク

当日の結果7

このレースの注目馬は前走大敗のトーセンラーク。本来のスタイルは前めでの競馬が持ち味ではあるものの、前走は出だしからダッシュがつかず、後方からの競馬により巻き返す事が出来ず17着。阪神ジュベナイルフィリーズで、レース格はG1ではあるものの、メンバーとしてはこれまでとそう変わらなかったはずだが惨敗。また、体重も兵庫グランプリから10キロ以上増えていた事もあり、太目残りだっただけとも考えられる。今回はクラスはG3になり、相手関係も楽になる事や、手綱が合う吉田隼人騎手に戻る事もあり、期待が高まる一戦。昨年のアルテミスステークス時よりも状態は良くなっているので、ここは勝ち負けに絡む可能性大。

更新履歴

2015/12/11

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